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ばらくて VOL.10

2002年11月5日発行

価格 600円(税込)

発行 ばらくて編集人会
〒950-0916 
新潟市中央区米山6-11-15-310
   小船井秀一 方
TEL025−241−8058

●グラビア 『阿賀に生きる』の10年
       芳男さんの居た場所
村井 勇
特集1
『阿賀に生きる』の10年
 
●阿賀のほとりで特別編 お迎えがくるまでがんばろう 旗野秀人
●『阿賀に生きる』に学ぶ  大熊 孝
●『阿賀に生きる』から10年 佐藤 真
●収まりのいい文脈に回収させてしまってはならぬ 下村 伸
●文化酒場スペシャル  
特集2
文化現場苦闘の10年
 
●文化現場への応援メッセージ 大倉宏
井上朗子
生沢圭
小船井秀一
●文化現場血風録 独立へ至る道 小川弘幸
●連載 絶滅近しツキノワグマ 板垣 悟
●連載 そふとどりんく・とーく 久須美雅士
●連載 勝手耳の勝手口 清水あづさ
●連載 Poetic Acrobat ヒロセ煌
●連載 みじかい風景 樋口冬子
●連載 ゲームの鬼 川上康晴
●連載 図書館の話をしましょう 中山佳奈恵
●連載 神戸より 木村和宏
●写真連載 四ページのユウウツ 村井 勇
●連載マンガ 今日も元気。 上田浩子
●文芸批評 隣人としての詩人たち ―沼垂界隈から古町界隈へ― 鈴木良一
●マンガ批評 わたしはそれをがマンガできない 川瀬恵美子
●シリーズ鵺式その6「危うい最大公約数の話」 吉田 勉
●巻末コラム 場末でトグロ巻き 小船井秀一
●編集人酔談「文化酒場」
●今回の執筆者
●編集後記

1992年、新潟は阿賀野川を舞台に、一つのドキュメンタリー映画が誕生しました。その名は「阿賀に生きる」。新潟水俣病に侵されながら、それでも平凡な日常を淡々と生きる人々を撮ったこの映画は、しかし、新潟だけにとどまることなく、全国の人々に深い感銘を与えました。そしてその感動は今もうすれることなく続き、今年の十周年イベントも多くの人々を集め、盛大に行われました。記念すべきばらくて十号は、そんな「阿賀に生きる」の十年を特集します。



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