シャンソンの夕べ
シャンソン(chanson)はフランス語で「歌」という意味です。クリスマスの集いやお誕生会などに、いつもギターを持参されて、優しい声で歌ってくださるアンリ神父さんに、今日は古い民謡からレオ・フェレ、シルヴィー・バルタンまで、いろんなフランスの歌を歌っていただきます。どうかくつろいでお聞き下さい。
歌 アンリ・ホイスゴムス(Henri Huysegoms)
ベルギー生まれ。ルーバン大学、ルーバン市イエズス会神学院で学んだ後、1967年来日。69年から新潟へ。新潟カトリック教区秘書と協力司祭に。73年から新潟大学人文学部講師。88年から新潟清心女子高校助教諭(倫理・宗教)。71年より接心(禅の授業)に参加。78年より本格的な禅の指導を受ける。79年より身障者を含む6人と新潟で共同生活を始め、87年より身障者6人、健常者4人と同じアパートに住居を持つ。2000年自宅で月例断食・座禅会を始める。
今日の歌
●泉のほとりで
●ブルー・ブラン・ブロン
●河はよんでいる
●マリーザ河
●行きなさい、わが友
●兵士が戦争に行く時
●毛糸紡ぎ
●囚人
●沼の歌
●ミラボー橋
●ラ・ドービニー
●優しい救いの聖母様
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