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Lyric リリック…抒情的な

美しい箏の調べで聞くクラシック・ポピュラー・日本の名曲
奥村健一 Lyric 箏 in砂丘館 
〜フルート・チェロとともに〜

ゲスト 福田聡子(フルート)
    藤田智尋(チェロ)
助演  奥村京子(十七弦)

春の海・五十鈴川・故郷・トロイメライ・ヴォカリーズ ほか

●2010年2月21日(日) 14:00〜/16:00〜
●会場:砂丘館 居間・座敷・茶の間
●料金:2.000円(茶菓付き)
●定員:各回50名
●申し込み:電話で砂丘館(025−222-2676)、
      またはEメールで
●主催:砂丘館

奥村健一(おくむら けんいち)箏
兵庫県神戸市出身。幼少よりピアノを学ぶ。新潟大学在学中より箏を始める。杉浦順子、後藤すみ子、柴木ムツ子の各氏に師事。平成13年4月にだいしホールにて独奏会を開催。最近はピアノの経験を活かしてクラシックやポップスなどを編曲し、オリジナルの手法を加えて、さらに演奏領域を広げている。第3回琴によるポップスコンクール優秀賞受賞。CD「箏 Lyric」をリリース。


弾き三味線の豊かでつややかな響き

小林史佳 津軽三味線ライブ2010

●津軽じょんから節●津軽よされ節●津軽音頭
●津軽あいや節●十三の砂山●即興曲 ほか

●2010年3月20日(土)第1回13:00〜/第2回16:00〜
●会場:砂丘館 居間・座敷・茶の間
●料金:2.000円(茶菓付き)
●定員:各回50名
●申し込み:電話で砂丘館(025−222-2676)、
      またはEメールで
●主催:砂丘館

小林史佳(こばやし ふみよし)
1974年新潟市生まれ。津軽三味線の名人、初代高橋竹山の流れを汲むプレイヤー。師竹山の流派から伝わる正統な技術に加え、多彩なアレンジで独自の世界を創造。しなやかな指先から発せられる音が、華麗な撥さばきと相まって、途切れのない深みのある旋律を創り出す。その音色のバリエーションにより、一人でも複数人が弾いているように感じるのが弾き三味線の真髄である。これまでに「新風」「ROOTS TABIBITO」「Ballade」の3枚のCDをリリース。日本でのソロコンサート、海外公演のいずれも成功させ、津軽三味線を日本のみならず、世界へと発信し続けている。砂丘館でのライブは2006年、07、08、09年に続いて5回目。


饒舌なるフレンチ・アコーディオンの世界

田中トシユキ アコーディオン・ソロ・ライブ at 砂丘館

ボタン・クロマチックアコーディオンで奏でるミュゼット・シャンソン・タンゴ、そしてジャズ

《ナポリのそよ風》《詩人の魂》《エル・チョクロ》《チュニジアの夜》ほか

●2010年4月29日(木・祝)14:00〜
●会場:砂丘館ギャラリー(蔵)
●料金:1,500円(ドリンク付)
●定員:定員40名
●申し込み:電話で砂丘館(025−222-2676)、
      またはEメールで
●主催:砂丘館

田中トシユキ(TANAKA Toshiyuki)
北海道生まれの新潟育ち。アコーディオン奏者、またピアニストや管楽器奏者としても幅広いジャンルで演奏活動を行う。2000年以降フランスのジャズフェスティバル等に数回出演。近年はギターとのヴォーカル・デュオ《ボサコルデオン》やジプシースウィング・ユニット《新潟スウィングミュゼット合奏団》などで活動し、世界的なアコーディオン奏者・作曲家のCoba氏プロデュースのコンサート・シリーズ「ベローズ・ラヴァーズ・ナイト」に出演するなど新潟を拠点に演奏の場を拡げている。
http://www.d3.dion.ne.jp/~atagiin/



砂丘館(旧日本銀行新潟支店長役宅)
〒951-8104 新潟市中央区西大畑町5218-1
TEL & FAX 025-222-2676