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池端愛子 重陽の節供を朗読とともに
     
「冬の日」永井龍男 作
     箏曲 武藤松圃

佐伯と結ばれた登利の娘は、その子を産んで一月足らず、若くてこの世を去った。結婚して僅か二年のことであった。
妻を喪った夫と、母を喪った嬰児を見兼ねて、登利は二人を引き取る…

●2010年9月5日(日)13:30〜15:00
●会場:砂丘館 居間・座敷・茶の間
●料金:2,500円(茶菓つき)
●定員:50名
●申し込み:電話で砂丘館(025−222-2676)、またはEメールで
●主催:砂丘館

池端愛子(いけはた あいこ)
NHK新潟放送劇団を経て新潟県朗読録音奉仕者として活動。全国表彰を受け指導資格を得る。1983年より「池端愛子朗読の夕べ」と題して定期的に各地で公演。俳優座の高橋長英氏と「詩と音楽」「朗読の夕べ」に共演。作曲家羽野誠司氏とオリジナル音楽を付けた文学作品を演じ好評を博している。朗読「声」主宰。

武藤松圃(むとう しょうほ)
新潟市出身。東京藝術大学卒業、同大学院修了。平成17年度文化庁新進芸術国内研修員修了。平成21年新潟市に於いて年2回のリサイタル「武藤松圃の会」をスタート。箏曲松濤會主宰。


熱くしみる蒲原のうた声 The Folk Rock Singer of Shibata

桑名シオン with P.B.B(pataya beach boy's)

桑名シオンはかわいい女の子ではありません。骨太な男のシンガーです。
新潟を拠点に全国でコンサートを続ける桑名シオンが、
故郷の仲間たちと、今年も砂丘館の蔵を熱くする!

●2010年9月12日(日)18:00〜
●会場:砂丘館ギャラリー(蔵)
●料金:2,000円(ドリンク付)
●定員:30名
●申し込み:電話で砂丘館(025−222-2676)、またはEメールで
●主催:砂丘館

桑名シオン(くわな しおん)
1973年新潟県新発田市生まれ。10代でバンド活動をはじめ、大工として働くが、高所から転落事故を起こしリハビリ中に制作した楽曲が認められ、シングル「MOON」でメジャーデビュー。さまざまなアーティストへの楽曲提供も手掛ける。2002年より新潟に拠点を移し活動を開始。ワールドカップNIIGATAウェルカムソング「TOGETHER」(坂本洋 作詞作曲)に参加。その坂本氏とのユニット「SUNCTION」結成。同時にソロ活動を開始し、新発田市オリジナルよさこい演舞曲「桜咲く頃、アヤメ咲く頃」を発表。県内8チームにオリジナル曲提供。旅流草一郎氏とのユニット「SOICHIRO&CION」では合併により名前の消える旧加治川村に捧げる歌「永久に〜光に包まれて」を発表。05年新潟震災復興支援のためのオムニバスCD「蠢動」に参加(収録曲「おかえりなさい」)。07年3月より全国ツアー開始年間100回を越えるライブを行う。08年新潟酒の陣テーマソング制作。現在全国ライブを中心に活動中。

Master-B.B (Vo./ウクレレ)
新潟県出身 1974年生まれ A型。新発田市の飲み屋街(通称)『新道』にあるBAR[ぐみの木]のマスター。歌ってウクレレを奏でシェイカーを振る総合格闘家。新発田屈指のテナー奏者。

早津sun (Vo./三味線/ウクレレ)
新潟県出身 1967年生まれ B型。鍼灸師の資格を持ち、右手に鍼、左手に沖縄三味線、もしくはウクレレを持つ武道家。P.B.Bではメインボーカルを担当し、作詩も手掛ける。


初めての方もご参加いただけます!

新潟市の歴史的建造物
砂丘館 解説ボランティア・スキルアップ講座 全2回

砂丘館(旧日本銀行新潟支店長役宅)では、解説ボランティアの方々に来館者に建物と庭園について解説をしていただいています。

現役の解説ボランティアの方々が、それぞれの知識と経験を持ち寄って砂丘館の建物と庭と活動をおさらいします。
これから解説ボランティアを希望される方もご参加いただけます。

■第1回 2010年9月 7日(火) 砂丘館の建物を徹底解剖する
■第2回 2010年9月15日(水) 砂丘館の庭を探る
●時間:13:30〜16:00
●講師:大倉宏(砂丘館館長)・現役解説ボランティアの方々
●参加無料
●申し込み:電話で砂丘館(025−222-2676)、またはEメールで
●主催:砂丘館

砂丘館 (さきゅうかん)
日本銀行新潟支店長の官舎として昭和8年に建設された。戦前の支店長宅として現存するのは新潟と福島(昭和2年)の2つだけ。敷地は約500坪。洋風応接間、座敷、蔵などのある伝統的木造住宅の設計は日本銀行技師の平松浅一、施工は新潟の武田組。路地風平庭の庭園は新潟の長生園が施工。平成11年より新潟市の所有となり、平成17年より文化施設「砂丘館」として、指定管理者「新潟絵屋・新潟ビルサービス」による管理運営が行われ、年間約1万3千人の来館者が訪れる。


こ、これは…ら、ら、ら、落語なのか?…

第1回落語公演会
中央ヤマモダン
「聖域なき落語会」

●2010年9月
 19日(日)
    @14:00 A18:00
 20日(月・祝)
   B10:00 C14:00
 25日(土) D18:00
 26日(日) E14:00 F18:00

●会場:砂丘館 居間・座敷・茶の間
●料金:1,000円
●定員:30名
●申し込み:電話で砂丘館(025−222-2676)、またはEメールで
●主催:砂丘館

中央ヤマモダン
新潟市を中心に様々な形式のコントライブをばんばん打っている若手劇団。メンバー全員、新潟大学落語研究会の出身者。中央ヤマモダンとして「落語公演会」をするのは初めてである。




砂丘館(旧日本銀行新潟支店長役宅)
〒951-8104 新潟市中央区西大畑町5218-1
TEL & FAX 025-222-2676