|
史佳 Fumiyoshi 三味線ライブ 2012
高橋竹山の流れを汲む弾き三味線をベースに
津軽の民謡を深く呼吸し
新しいチャレンジをくり返しながら
いま、新潟の響きを奏でる三味線プレイヤー
●津軽じょんから節 ●即興曲
●Roots-tabibito ほか
●2012年4月15日(日) 14:00〜
●会場:砂丘館 居間・座敷・茶の間
●料金:2.500円(茶菓付き)
●定員:各回50名
●申し込み:電話で砂丘館(025−222-2676)、
またはEメールで
●主催:砂丘館
史佳 Fumiyoshi(ふみよし)
1974年新潟市生まれ。ふるさと新潟に拠点を置き、三味線プレーヤーとして国内外で演奏活動を行なっている。しなやかな指先から発せられる音が、華麗な撥さばきと相まって途切れのない厚みのある旋律を紡ぎ出す。その音色は優しさ、柔らかさと同時に凄みがあり、近年はより深みを増してきている。これまで三味線の独奏だけでなく、70名による津軽三味線大合奏や弦楽四重奏、パーカッションとの共演など、様々な試みに挑戦し日々研鑽を積む。「弾き三味線」の奏法をベースに自らの新しい三味線のスタイルを模索し続け、故郷新潟をテーマにしたオリジナル曲の創作にも意欲的に取組んでいる。また、かつて初代高橋竹山師と全国を周り、いまだ現役で唄い続ける津軽民謡の名人である初代須藤雲栄師とのライブを各地で展開し、その模様を録音したCD「風の風伝」(fontecレーベル)の大好評を受け、「続 風の風伝」を2012年1月に発表。
|